ジュベルック水光注射
水光注射 ジュベルックとは
水光注射 ジュベルックは、PDLLA(ポリ乳酸)微粒子と非架橋ヒアルロン酸を組み合わせたスキンブースターを、お肌の浅い層へ細かく均一に注入する治療です。乾燥感・毛穴の開き・小ジワ・ニキビ跡の凹凸などの質感悩みに対し、うるおいとハリ感の向上が期待できます。切らずに短時間で行え、ダウンタイムも比較的控えめです。直後は赤みやポツポツが出る場合があり、効果・経過には個人差があります。
こんな方におすすめ

- 肌のハリ不足やキメの乱れをやさしく整えたい
- 毛穴の目立ちや頬のちりめんジワを改善したい
- ニキビ跡の浅い凹凸を少しずつ目立ちにくくしたい
- 切らない治療でダウンタイムを抑えたい
- メイクのりや透明感を底上げしたい
- 注射の痛みが不安で、麻酔などの配慮を重視したい
症例写真
ダウンタイム・経過目安
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 腫れ・赤み | 〜3日 | 直後はやや強めに見えることあり |
| 内出血 | 〜7日 | メイクでカバー可(個人差あり) |
| メイク・洗顔 | 当日〜翌日 | 強い摩擦は避ける |
持続期間とメンテナンス目安
- うるおい感:2週間~4週間(個人差あり)。
- ハリ・毛穴などの質感変化:2〜3ヶ月かけて緩やかに高まりやすい傾向。
- 持続の目安:6〜12ヶ月程度のことがあります(体質・スキンケアで変動)。
- 初回は3〜4週間おきに3回、その後3〜6ヶ月ごとにメンテナンスを目安にご提案。
当院の施術の特徴

麻酔科医でもある院長による、痛み,安全に配慮した施術システム
痛みを出来るだけ回避し、安全にも配慮
- 表面麻酔・笑気麻酔などを適切に選択し、痛みを最小化
- 専用インジェクターの活用
- 冷却・圧迫・姿勢調整など細やかな疼痛対策
- 清潔操作と解剖学に基づく浅層中心の安全設計
- 出力/注入量・穿刺密度を過度にしない慎重なプロトコル

料金
- 基本:水光注射 ジュベルック(3cc) 初回 ¥31,500(通常 ¥45,000・追加不可)
- オプション:表面麻酔 ¥3,000(必須) / ブロック麻酔 ¥5,000 / 笑気麻酔 ¥9,900
※詳細・セット・指名料などは料金ページをご確認ください。
院長コメント

ジュベルックは、肌そのものの質感を底上げしたい方に向く“やさしい積み上げ型”の水光注射です。渋谷いなもりクリニックでは、痛みへの配慮を徹底しつつ、少量を均一に丁寧に届けることで、盛りすぎない自然な変化を目指します。初回は数回コースでの設計が相性良く、生活リズムやスキンケアも含めて無理のない計画をご提案します。ご不安はその場で解消できるよう、丁寧にご説明します。
よくある質問(FAQ)

Q1. 水光注射 ジュベルックは痛いですか?
細かな注射のためチクチク感はありますが、当院では表面麻酔を基本に、必要に応じて笑気や神経ブロック麻酔を併用し、痛みを最小限にする方針です。直後にヒリつきや圧痛を感じる場合がありますが、多くは数日で落ち着きます(個人差あり)。
Q2. メイクやコンタクトはいつから可能ですか?
メイク・洗顔は当日〜翌日が目安です。強くこすらず清潔に保ってください。目周りに注入した場合は、レンズの出し入れで擦れやすいため24時間程度は控えるなど、医師の個別指示を優先してください。
Q3. 効果の持続期間はどれくらいですか?
潤い感は数日〜2週間、ハリ・毛穴などの質感変化は2〜3ヶ月かけて実感が高まることがあります。総合的な持続は6〜12ヶ月程度のことがありますが、製剤の適量・体質・スキンケアで変動します。メンテナンスは3〜6ヶ月ごろが目安です。
Q4. 他の施術(ボトックス/HIFU/RFなど)との併用は?
併用は可能です。刺激の重なりを避けるため、エネルギーデバイスは前後1〜2週間あけるなどを目安に、個別に調整します。安全を最優先に院長がプランニングします。
基本情報
| 当日の流れ | 受付→問診票→カウンセリング→デザイン確認→麻酔→施術→鏡で仕上がり確認→アフター説明→ご帰宅。初回はご説明の時間をしっかり確保し、不明点はその場で丁寧に解消します。短時間で完了しますが、施術後はこすらない・清潔を保つなどの注意点をご案内します。 |
| 入浴・運動・飲酒 | 当日の長時間入浴やサウナ、激しい運動、過度な飲酒は腫れや内出血を助長する可能性があるため控えてください。シャワーは当日から概ね可能ですが、部位や施術内容による医師の個別指示を優先してください。強いマッサージや圧迫は数日は避けることをおすすめします。 |
| その他注意事項 | 施術部位には触れすぎず、こすったり圧迫したりしないようご注意ください。ピーリング剤・レチノール・スクラブなど刺激の強いスキンケアは数日控えると安心です。メイク・クレンジングはやさしく行い、清潔を保ってください。長時間の紫外線曝露は避け、外出時は日焼け止めをご使用ください。就寝時はうつ伏せや強い横向きで患部を圧迫しないよう配慮し、過度なサウナ・高温の蒸気・強い美容機器照射は一定期間控えてください。処方・内服がある場合は指示どおりにご使用ください。 |
| 副作用・リスク | 腫れ・赤み・痛み・内出血・ざらつき・一時的な乾燥感・色調変化・左右差・しこり感などが起こりうります。まれに過敏反応・炎症・肉芽様反応・感染などが報告されます。多くは一過性ですが、症状が長引く・不自然さが気になる・強い痛みや色の変化がある場合は速やかにご連絡ください。 |