パーフェクトアイ
パーフェクトアイとは
パーフェクトアイは、涙袋ヒアルロン酸とタレ目ボトックスを組み合わせ、やわらかな目元を目指す複合メニューです。切らずに印象を整えられるため、周囲に気づかれにくい変化を求める方にも向いています。施術効果や仕上がり・持続には個人差があり、腫れや内出血などのダウンタイムが出る場合があります。
こんな方におすすめ

- 自然で上品な目元の印象に整えたい
- 涙袋の立体感をさりげなく出したい
- 目尻のラインを少しだけ下げて柔らかい雰囲気にしたい
- 切らない施術でダウンタイムを抑えたい
- 痛み対策がしっかりしたクリニックで受けたい
- 初めての美容医療で不安があり、丁寧な説明を受けたい
- 渋谷エリアで通いやすいクリニックを探している
症例写真
ダウンタイム・経過目安
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 腫れ・赤み | 〜3日 | 直後はやや強めに見えることあり |
| 内出血 | ~14日 | メイクでカバー可(個人差あり) |
| 触感の違和感 | ~7日 | 馴染みとともに軽減 |
| メイク・洗顔 | 当日〜翌日 | 強い摩擦は避ける |
持続期間とメンテナンス目安
- 涙袋ヒアルロン酸:一般に6〜12ヶ月程度(個人差あり)。
- タレ目ボトックス:一般に3〜4ヶ月程度で穏やかに低下(個人差あり)。
- メンテナンス:ヒアルは6〜9ヶ月で微量タッチアップ、ボトックスは3〜4ヶ月で再注入の目安。
- 初回は控えめデザインで経過を確認し、必要に応じて追加調整。
当院の施術の特徴
麻酔科医でもある院長による、痛み,安全に配慮した施術システム

痛みを出来るだけ回避し、安全にも配慮
- 表面麻酔/笑気/ブロック麻酔を体質・施術内容に合わせて適切に選択
- 極細針やカニューレを活用し、刺入回数と刺激を最小化
- 冷却・圧迫・清潔操作で腫れや内出血への配慮
- 過度な力や出力・量を避け、リスクを抑えたアプローチ
- 術中の声かけと姿勢調整で不安と緊張を軽減
過剰注入に常に注意、必要時には溶解をためらわない
- 盛りすぎないデザイン哲学で「やりすぎ感」を回避
- 正面/斜位/笑顔など複数角度で客観評価
- 少量ずつの微調整で馴染みを重視

料金
- 基本:パーフェクトアイ ¥65,000-
- オプション:笑気麻酔 ¥9,900-
※詳細・セット・指名料などは料金ページをご確認ください。
院長コメント

目元は「少しの差」が印象を大きく左右します。パーフェクトアイでは、涙袋は過度に盛らず輪郭を整え、タレ目ボトックスは効きすぎない範囲で優しい角度を狙います。麻酔を丁寧に行い、痛みと腫れへの配慮を徹底。初めての方にも分かりやすく説明し、自然で上品な仕上がりを一緒に目指します。
よくある質問(FAQ)

Q. 痛みはどのくらいありますか?
A. 当院では表面麻酔や笑気麻酔、必要に応じてブロック麻酔を組み合わせ、極細針やカニューレを使って痛みを最小限に抑えるよう配慮しています。チクッとした刺激や圧迫感を軽く感じる場合はありますが、多くの方が許容範囲とおっしゃいます(個人差があります)。
Q. 腫れ・内出血、メイクや仕事復帰の目安は?
A. 軽いむくみや赤みは〜3日程度、内出血は〜7日程度みられる場合があります。メイクは当日〜翌日から可能なことが多く、マスクでカバーしながらお仕事に戻られる方もいらっしゃいます。強いマッサージやサウナ、激しい運動は数日控えてください(個人差あり)。
Q. どのくらいの量が必要ですか?一度で終わりますか?
A. 溝の深さや骨格により異なりますが、初回は「盛りすぎない」方針で少量(例:0.5〜1.0cc前後から)を丁寧に配分し、数週間〜1ヶ月後に必要に応じて微調整する二段階設計をおすすめする場合があります。口角の下がりが強い方は、口角ボトックス等の併用でバランスを整えることもあります。
Q. 効果はどのくらい持続しますか?
A. 使用製剤や注入層、体質により差はありますが、目安は6〜12ヶ月程度です。3〜6ヶ月でごく少量のタッチアップを行うと、形を保ちやすい場合があります(個人差があります)。
Q. 不自然にならないか心配です。もし気になったら溶かせますか?
A. 当院は自然で上品な仕上がりを重視し、0.1cc単位で微調整します。客観的な角度(正面・斜位・笑顔)で確認し、過剰注入を避けます。万一、形や質感が気になる場合は、ヒアルロニダーゼで溶解・是正を検討できます(適応判断が必要です)。
基本情報
| 当日の流れ | 受付→問診票→カウンセリング→デザイン確認→麻酔→施術→鏡で仕上がり確認→アフター説明→ご帰宅。初回は説明時間を十分に確保し、不明点はその場で解消します。 |
| 入浴・運動・飲酒 | 当日の長時間入浴やサウナ、激しい運動、過度な飲酒は腫れや内出血を助長する可能性があるため控えてください。シャワーは当日から概ね可能ですが、部位や施術内容による医師の個別指示を優先してください。強いマッサージや圧迫は数日は避けることをおすすめします。 |
| 副作用・リスク | ・腫れ ・赤み ・痛み ・内出血 ・左右差 ・しこり感 ・感覚違和 ・感染など 鼻は血流障害のリスクが理論上ある部位で、まれに皮膚の色変化や壊死、視覚障害などの重篤な合併症が報告されています。強い痛み/蒼白や紫斑/視界の異常を感じた際は直ちにご連絡ください。 |