唇ヒアルロン酸

唇ヒアルロン酸

唇ヒアルロン酸とは

ふっくら感と輪郭の美しさを“盛りすぎず”に。渋谷いなもりクリニックの唇ヒアルロン酸は、丁寧な麻酔で痛みに配慮し、20–30代の方に多い「縦ジワ・ボリューム不足・輪郭の曖昧さ」を自然に整えます。人中や横顔のバランスまで確認し、上品な仕上がりを目指します。

こんな方におすすめ

  • 唇の縦ジワを目立ちにくくしたい
  • 自然なボリュームアップで口紅のノリを良くしたい
  • 上唇の「山(キューピッドボウ)」や輪郭線を整えたい
  • 横顔のEラインをさりげなく整えたい
  • 口角が下がって不機嫌に見えるのを和らげたい
  • ガミースマイルの印象をやわらげたい
  • “やりすぎ感”なく写真写りを良くしたい

症例写真

ダウンタイム・経過目安

項目目安備考
腫れ・赤み〜3日直後はやや強めに見えることあり
内出血~14日メイクでカバー可(個人差あり)
触感の違和感~7日馴染みとともに軽減
メイク・洗顔当日〜翌日強い摩擦は避ける

持続期間とメンテナンス目安

  • 一般に約6〜12ヶ月(個人差あり)
  • 初回は4〜6ヶ月で微調整を行うと、形の安定と満足度向上
  • 必要に応じて量の追加や形の修正、溶解の選択肢もご案内

当院の施術の特徴

麻酔科医でもある院長による、痛み,安全に配慮した施術システム

痛みを出来るだけ回避し、安全にも配慮

  • ブロック麻酔/局所麻酔(無料)で多くの方が十分コントロール可能/必要に応じて笑気麻酔可能(有料)
  • 極細針カニューレを活用し、鋭い痛みや内出血リスクに配慮
  • 冷却などの工夫で刺激を最小限に
  • 血管走行を意識した注入で安全性に配慮
  • 一度に入れすぎず、少量多点で自然な立体感を重視

過剰注入に常に注意、必要時には溶解をためらわない

  • 唇の輪郭線と上唇の山(キューピッドボウ)を繊細に整え、盛りすぎないナチュラルラインを重視
  • 厚み・人中・歯列・横顔の比率まで評価し、上品で日常に馴染む唇を目指します。
  • 不自然さや過充填が疑われる場合は早期に是正を提案
  • 必要時はヒアルロニダーゼでの溶解も選択肢に

料金(税込)

院長コメント

唇は「厚み」だけでなく、輪郭線・山の高さ・人中・横顔の比率が印象を左右します。当院では盛りすぎず、日常で映える上品なバランスを重視。痛みに配慮した麻酔を丁寧に行い、少量ずつ形を確認しながら注入します。縦ジワや輪郭の曖昧さを整え、笑ったときも自然に見える“きれいな唇”を目指します。

よくある質問(FAQ)

Q. 痛みが不安です。

A. ブロック麻酔と十分な冷却を基本に、必要時は笑気麻酔を併用します。痛みの感じ方には個人差がありますが、痛み対策を丁寧に行います。

Q. メイクや口紅はいつからできますか

A. 口紅・リップは翌日以降がおすすめです。清潔に保ち、強い摩擦は避けてください。

Q. どれくらい腫れますか?予定があっても大丈夫?

A. ピークは1〜2日です。大切な予定の1〜2週間前までの施術を推奨します。(個人差あり)

Q. どのくらい持ちますか?再注入の目安は?

A. 目安は6〜12ヶ月。初回は4〜6ヶ月での微調整が推奨される場合があります。

Q. 不自然にならないか不安。溶かすことはできますか?

A. 盛りすぎない設計を徹底します。万一イメージと異なる場合はヒアルロニダーゼで溶解が可能です。(適応・費用は診察でご案内)

Q. 口角ボトックスなど他施術との併用は?

A. 併用可能な場合があります。順序や間隔は内容により異なるため、診察時にご提案します。

基本情報

その他注意事項 酒気を帯びている場合は、施術を お断りすることがございます。 お客さまご自身でのお車や自転車などの運転によるご来院は、お控えください。
副作用・リスク ・腫れ ・内出血 ・圧痛 ・左右差 ・しこり感 ・アレルギー(稀) ヒアルロン酸:浅層でチンダル現象(青み)が出ることがあるため層と量を厳密管理 重篤だが稀:血管塞栓(強い痛み・蒼白・網目状変色・視覚異常など)